Macの最近のブログ記事

おうちのCubeにやっとTiger入れました。
これがまた手間取ってこんな手順になりました。
- Upgrade でインストールしようとするがインストール初期段階のディスクの確認中に
 「もう一度インストールし直してください」
 と表示されインストールできない。
- Webで検索してみると、インストール先のディスクに問題があるとインストールできない
 という情報をみつける
- 別パーティションから起動してディスクユーティリティで確認すると、ディスクユーティリティで修復できない問題があるとのこと。
- 本来ならCCCなどでバックアップしてフォーマットしてインストールし直しなんだけど面倒だから別パーティション側のディスクスペースを空けてインストール
- 無事インストール終わって、ウィザードに従って別パーティションから設定を持ってきて終了

やっぱり近々バックアップとってフォーマットし直すべきですねぇ。

やはり8A428でしたね。
Tiger 発売前に書いた下書き状態のメモも公開しました。

もうかなり長い時間Tigerで過ごしたのであんまり気にならなくなったんですが,
覚えてる限りの記憶を箇条書きに

Tigerがリリース以前のバージョンでの話です。
- uControlはいらなくなってシステム環境設定→キーボードとマウスから修飾キーの
  アサイン設定ができるようになった。これで心置きなくUSキーボードが使えますね
- Virtual Desktop系はやはり使えないです
  まぁしばらく待つとすぐバージョンアップが出るでしょう
- Dashboard
  かなり普通につかえてました。
- OpenGLのライブラリのリンクがおかしい
  なぜだかQuickTimeとか起動しなくてエラーを見るとOpenGLのDynamicLinkLibraryが
  見つけられた無かった。シンボリックリンクがおかしかったので修正したら無事動いた
- Haloができなくなった
  どのビルドからか忘れたんですが突然Haloができなくなった。どうやら何かのタイミングで
  なにかのライブラリを上書きしちゃったらしい

8A369へアップグレードしてみました。
全般的にこのバージョンだとかなり使えると思います。まだ日本語入力関係が怪しいですけど仕事できてます。(笑)何か気がついたらまた書きますね。

また箇条書き
- ホームが消えた(TT)→復活!
 どうやら元々使っていたFailVaultがうまくアップデートできなかったようでした。
 /Users/.akashi/akashi.sparseimage があったので、一旦FileVaultをOffにしてOnにしたら復活しました。
- Mail が使える!
 Mailは日本語化がされてしかも安定して使えるようになりました。相変わらずIMAPでのFolderの購読機能はないですが高速に使えます。
- iCalも使える!
 日本語化されてませんが使えます。
- Dashboard アイコンがDockに
 Exposeからの起動だけでなくDockからもDashboardが使えるようになった
- Spotlight
 索引の作成が気にならなくなった。索引作成中は虫眼鏡のなかでドットがついたり消えたりして仕事中だってことがわかるようになった
- Codetek VirtualDesktop使えなくなった
 その他のアプリケーションごと落ちちゃいます(TT)

8A351を生活マシンである PowerBookG4 17inchに入れてみました。(かなりチャレンジャーですよね)
アップグレードインストールをしてみました。生活マシンなんで最も重要なのはメールとスケジュール管理とWebアクセス。
感想を箇条書きに
- カーネルは落ちなかった
- いままで使ってたカーネルエクステンション系が全滅
 uControl が使えないのは致命的
- 仮想デスクトップのDesktopManagerもだめ
 Codetek VirtualDesktopは動いた
- Mailはおちる
- Mailの見た目はPantherとかわっていい感じ
- iCalはさっぱり使い物にならない
 落ちる、情報がみられない
- Dashboardの使い方がわからなかった
 Exposeのコントロールパネルから起動するキーもしくは画面の端を指定する
- Spotlightの索引作成プロセスが重い
 昔のSherlockのよう
- 基本的なSleep, 外部ディスプレイ接続などHW系は問題なく動作する
- MSoffice系のアプリは問題なく動作
- AutomatorのUIは面白い
- 日本語化ほとんどされていない
- 日本語入力はまだまだ
 (日本語入力モードになっているのに英数しか入らないとか、文字の場所が1byteとして計算されているので重なって表示されたり...)

実はこの状態で1週間ほど使ってました。頼れるのはやっぱりThunderbird + FireFox + Sunbird でした。これらのおかげでなんとか過ごせたって感じです。Sunbird 0.2RC1は起動した後放置しておくと勝手に落ちてましたが 0.2では解決されていました。

ついに出ましたね、Mac miniのオーバークロック方法がLeo Bodnarさんのページに出ていました。
1.25GHzのMac miniを1.42GHzにオーバークロックが問題なくできたそうです。ちなみに1.5GHzまであげるとXbench Altivec ルーチンで少しおかしい結果となり、1.58GHzだとすごく変になってしまったそうです。
もしかすると1.42GHzのMac miniを持ってる人は1.50GHzまであげられるのではないかとの事です。

当然Mac miniはふたを開けると保証が効かなくなりますよ。

miniStand.png
ぼちぼちMac mini 用のアクセサリが出始めているようですね。PlasticsmithからMac mini を立て置きにするスタンドが出ていますね。
なかなかよさげ。
その他、Mac mini用のディスプレイスタンドスカートも出してるようです。

噂通り新PowerBookが出ましたね。すでに公式サイトに詳細なスペックが出てますが、僕が気になったのは「緊急モーションセンサー」です。
このあたりの記事にある通り、年末に落下検知技術に関する特許の話題が出ていました。特許的には携帯端末なんでみーんなiPodで使われると思ってたんですが、PowerBookに入れてきたんですね。確かにPowerBookも携帯端末だ。
この技術自体はタッチの差(1/19発表)でDynabookが「東芝HDDプロテクション」という名前で製品化しているようです。

Tiger 8A351をやっとダウンロードしました。(ダウンロードしただけ)

職場のProxy経由だとどうやら壊れるらしくファイルサイズが微妙にちがってたりして、むりやりマウントさせようとすると「ファイルシステムが見つかりません」と文句を言います。

お家からダウンロードさせようとすると300KByte/Secしかでない(;;)プロバイダが遅いんだろうなぁ。
サイズが2GbyteOverなんで単純計算でも2時間程度かかるので、そのまま放置。

お茶でも飲みながら子供とレジェンズみて、チェックすると、がーん、スリープして途中で切れてるし(TT). Resumeできないので、再度チャレンジ。でも失敗。
これを数回繰り返してあきらめる。

もしかしたら、FireFoxがだめなのか?とおもいsafariでダウンロードl。
一発でOK。(なんでじゃぁー)

ここで力つきて終了。 インストールはまたの機会に...

そうそう遅くなったけどMacOSXのSecurity Updateが出ていました。

About Security Update 2005-001 for Mac OS Xによると修正内容は

- at commands
Available for: Mac OS X v10.3.7, Mac OS X Server v10.3.7
CVE-ID: CAN-2005-0125

atコマンドでローカルユーザが権限の無いファイル操作が可能になる脆弱性に対応したらしい。基本的にローカルユーザは自分以外いないので特に問題なし。

- ColorSync
Available for: Mac OS X v10.3.7, Mac OS X Server v10.3.7, Mac OS X v10.2.8, Mac OS X Server v10.2.8
CVE-ID: CAN-2005-0126
この障害はありがち。こわれたICCProfileを読み込ます事によってプログラムがクラッシュするらしい。

- Component: libxml2
Available for: Mac OS X v10.3.7, Mac OS X Server v10.3.7
CVE-ID: CAN-2004-0989
バッファオーバーフローの可能性ありかぁ。

- Component: Mail
Available for: Mac OS X v10.3.7 Client, Mac OS X Server v10.3.7
CVE-ID: CAN-2005-0127
GUUIDがメールのMessage-ID:に入るぅ?GUUIDってなんだ?どうやらglobally unique universal idの略らしい。128bitのユニークな値で uuidgen コマンドで生成できるらしい。どうやらMailがMessage-IDを生成するときにMACアドレス(たぶん)をキーにGUUIDを生成していたため、すっごい頑張ればMACアドレスが分かると言う問題なのね。で、この修正でキーは/dev/randomをコンカチしたものをベースにMessage-IDを生成するようにしたらしい。(嘘かも)

- PHP
Available for: Mac OS X v10.3.7, Mac OS X Server v10.3.7, Mac OS X v10.2.8, Mac OS X Server v10.2.8
CVE-ID: CAN-2003-0860, CAN-2003-0863, CAN-2004-0594, CAN-2004-0595, CAN-2004-1018, CAN-2004-1019, CAN-2004-1020, CAN-2004-1063, CAN-2004-1064, CAN-2004-1065
phpが4.3.10になった。すでに12月17日にバージョンアップしていたがこのSecirityUpdateでオーバーライトされたようだ。特に問題は無いようなので放置。

- Safari
Available for: Mac OS X v10.3.7, Mac OS X Server v10.3.7, Mac OS X v10.2.8, Mac OS X Server v10.2.8
CVE-ID: CAN-2004-1314
ポップアップウィンドウをブロックする設定にしていない場合、悪意のあるポップアップが信頼されるサイトのごとく出てきてしまうらしい。基本的にブロックしてるのであんまり関係ないな。

- SquirrelMail
Available for: Mac OS X Server 10.3.7
CVE-ID: CAN-2004-1036
クロスサイトスクリプティング関連の脆弱性を修正したらしい。まだWebMailは使ってないので安心したよ。

Mac mini。非常に魅力的なハードで歓迎すべきところだけど、最近はITmediaの「手頃な「Mac mini」にWindowsユーザーも興味津々」このような記事がでると少し心配になる。


 Gorbatchevは電子メールで「Macには1度もさわったことがなく、実際にどうなっているかをとても知りたいと思う」と述べている。

上記の記事からの引用ですが、つまり今まであまりMacを触る事が無かった人たちがどんどんMacに触れるという事ですよね。つまりクラッカー(ハッカーではない)も簡単にMacを入手する事ができ、Windowsに飽きたクラッカーたちがどんどんMacのシステムのあらを探し始める。この事に関しては有名税という事で問題ないですが、これまでのAppleの脆弱性に対する姿勢があまりによろしくないので心配なんです。
これまでMSはWindowsでかなりたたかれてそれなりの体制や覚悟ができているような気がしますが、それに比べるとAppleの体制がかなり不安です。
覚悟してほしいものです。

ADCからしかダウンロードできませんが、XCode 1.5のgccに不具合がありそのアップデータを当てました。

% hdutil mount november2004gccupdater_7k579.dmg
% cd /Volumes/November2004GCCUpdater/
% sudo installer -pkg November2004GCCUpdater.pkg -target /
% umount /Volumes/November2004GCCUpdater

Softwareupdate 10.3.7

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いつものようにバージョンアップしました。
しかし昨日(2004/12/16)は softwareupdate コマンドがまともに動かなくてエラーを出してたんだけど、今日はうまく行くなぁ。不思議だ

今回はあまり大したアップデートはなかったようだ(DNSだけかな)

アプリ

テキストエディット
▪ DNS解決速度の向上
▪ ゲーム "Blizzard World of Warcraft" の
 nVidiaグラフィックカードに関する問題
 Vertex Shaderに関する問題
 ATI Radeon9600グラフィクスカードの問題
▪ "Pacific Tech's Graphing Calculator 3.5"に対する互換性の向上

その他

ATI Radeon 8500,9000,9200,9600,9600, M9に関する問題
▪ FireWireオーディオインターフェイスの互換性の向上
▪ プレビューでE*TRADE PDF account statements がみれるようにした
▪ ”Apple Cinema 22" ADC display”を特定のPowerBookに接続した際の問題
▪ ラスタープリンタへPDF内のテキストに陰を付けたデータを印字した際ディスプレイに表示されたイメージと異なった問題
▪ Apple File Shareサーバへ31文字以上のファイル名を持つファイルを保存した際短くされる問題
▪ あるFireWireHDDがマウントできない問題
▪ ATI Radeon 9800 AGPカードが刺さったあるPowerMacG4においてDVDPlayerが起動しない問題
▪ Windowsベースのプリントサーバに印刷できない問題

Header
ちょっと古い情報ですが、お恥ずかしながら今日気がついたのでバージョンアップしました。 NeoOffice/Jで配布されているOpenOffice 1.1.2ベースのMacOSX用オフィススイートです。

ミラーも自由という事でしたのでここにも置いておきました。

NeoOfficeJ-1.1_Alpha_2.dmg 133497011 bytes (約127Mbyte)

当時に日本語用ヘルプファイルも置きました。

helpcontent_81_unix.tgz 12902400 bytes (約12.3Mbyte)

インストール方法
マウントされない場合はダウンロードした場所にある上記のファイルをダブルクリックでマウントさせてあげてください。

Neooffice-0-1
マウントされたら、NeoOfficeJ.pkgをダブルクリックしてインストールしてください。

デフォルトでは「アプリケーション」フォルダ直下にインストールされます。

日本語用ヘルプファイルのインストール:
ちょっと面倒です。前提として NeoOfficeJ を「アプリケーション」フォルダにダウンロードした日本語ヘルプファイル(helpcontent_81_unix.tgz)は「デスクトップ」に置いたものとします。

sudo /bin/sh -c 'cd /Applications/NeoOfficeJ.app/Contents/help; rm ja; mkdir ja; cd ja;tar zxvf ~/Desktop/helpcontent_81_unix.tgz; for i in *.zip; do jar xvf $i; done'

上記の1行をコピーして「ターミナル」に貼付けて実行してください。
すると

Password:

と聞かれますので
自分のパスワードを入力してください。
ここでなぜだか私は

gzip: stdin: decompression OK, trailing garbage ignored
tar: Child returned status 2
tar: Error exit delayed from previous errors

とエラーが出てしまいましたが、一応無視して使ってます。

iMacG5 @ IKSPIARI

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別記事でも書く事になると思うんだけど、月曜日にIKSPIARIにいってました。
その中のあるブース(よく覚えてない(TT))で、iMacG5が使われていました。
いや、それだけです。
写真くらいとっとけば良かったですね。今後は気をつけます。

Encore Stg4 BothSonnet の Encore/ST G4シリーズに 1.7GHzバージョンが発表されたようです。Cubeにも対応(SG4-C1700)していてこの価格$499.95です。そろそろCubeも考え時なんですが、こんなプロセッサでたらくらくらきますねぇ。

MJSoft自由が丘店でセールを行ってるらしいです。
ただ、限定10個とか5個とかが多いんでもうないかなぁ。
明日でも覗いてみよう